夏のお宮参りでいちばん心配なのが、赤ちゃんやご家族の暑さ対策です。
特に7〜9月は気温が高く、産着を着る時間や移動のタイミングによって体への負担が大きく変わります。この記事では、夏のお宮参りを予定している方向けに、暑さ対策のコツ、服装、撮影しやすい時間帯、持ち物をプロカメラマン目線で整理しました。
お宮参りだけでも年間200件以上撮影するYunagifilmsが、実際の現場で「あると助かる」と感じるものを中心に、分かりやすく紹介します。

\サッと確認!30秒まとめ/ 夏のお宮参り 暑さ対策
- 時間帯:基本は朝イチが最適(次点で夕方)。日中の炎天下は避ける。
- 服装:赤ちゃんは薄手+前開き、親は汗が乾きやすい素材。抱っこ前提で“動ける服装”に。
- 必携:ハンディファン+保冷材(保冷バッグ)。
- 予備:予備のハンディファンを推奨(電池切れで途中で止まることが本当に多いです!)。
- 汗対策:タオルは多めに。汗を引かせてから撮ると、写真の清潔感が段違い。
- 日差し:移動・待機は日傘、水分は飲み物を切らさない(親の熱中症が一番危険)。
夏のお宮参りは、無理に日中に行かないことが一番大切
夏のお宮参りで一番避けたいのは、赤ちゃんやご家族が暑さで疲れ切ってしまうことです。7〜9月は気温が高く、産着を掛けるだけでも赤ちゃんと抱っこする人の負担が大きくなります。
写真を残したい場合でも、炎天下で長く撮影する必要はありません。午前早めの時間帯や15時以降の時間帯を選び、日陰・屋根下・木陰を使いながら、集合写真と赤ちゃんの写真を効率よく撮る流れがおすすめです。
お宮参りでの暑さ対策について
夏場のお宮参りでは必須の暑さ対策について解説します!
暑さ対策グッズを使う
まず、絶対に使ったほうが良いのが次の暑さ対策グッズです。
1.ハンディファン

ここ数年でよく使われている、ハンディファンはお宮参りの暑さ対策でもとっても便利です。
産着を着せた状態だと、赤ちゃんも抱っこしている人も汗だく…
ハンディファンが風を送ってくれるとかなり涼しく感じられます。
2.保冷剤

意外に思われますが、保冷材も夏のお宮参りの暑さ対策ではかなり便利です!
少し小さめの保冷剤を、タオルに包んで赤ちゃんと一緒に抱っこすると
暑さはかなりマシに感じられます。
くれぐれも、そのままじゃなくてタオルに包んで使用してくださいね!
また、少し休むときにも保冷剤があると涼が取れやすいので、持ってきておくと便利です。
写真は日陰で撮影する
お宮参りの写真を、日陰で撮るようにするのもとっても大切です。
直射日光の下で撮影することは、季節問わず少ないのですが、夏場は特に直射日光を避けます。
夏に日なたで撮るのと日陰で撮るのでは、暑さがかなり変わるので暑さ対策には必須の方法です。

プロが撮ると、日陰でも暗くない素敵なお宮参りの写真が撮れますよ◎
神社によっては、日陰がなかなかなかったりするので、
なるべく朝早めの時間や夕方くらいの時間が暑さ対策的にはオススメです。
気温も低めだし、太陽の位置が低いので木陰が多めで撮影しやすいですよ!
なるべくテキパキ撮影する
これも大事です!特に、お宮参りでは産着を着せた状態で写真を撮りたいけど
夏場に産着を着せるとものすごい暑さです…。
赤ちゃんもしんどいし、抱っこする人もしんどいので
なるべくテキパキ撮影することが大切です!

Yunagifilmsはお宮参りだけでも年間200件以上撮影しているので、産着もスムーズに着付けます。
産着の着せ方は意外と難しく、上手に見せるための着付けのコツもあります。
慣れていないと、着付けするだけでも暑さに体力が奪われてしまい
着付けも綺麗にできないことが多いので、夏場のお宮参り撮影ではこれも立派な暑さ対策になります。
おばあちゃんやお母さんと、産着を他の方に着せていろんなパターンで撮影するときも
プロのカメラマンならスムーズに着付けするのでご安心ください!
(着付けの間、ご家族の皆さんはちょっと休んでいただけるのもいいところです◎)
持ち物チェックリスト(夏のお宮参り)
- ハンディファン:首掛け or 手持ち。撮影やご祈祷の待ち時間にかなり使えます。
- 予備のハンディファン:電池切れ・充電切れ対策(途中で止まるケースが多いので注意!)
- 保冷材:保冷バッグに入れて持参。赤ちゃんの背中側/首元付近(直接当てず布越し)で“クールダウン”に使える。
- タオル:汗拭きにも使えます。家族分あると安心。
- 日傘:移動・待機の直射日光対策に最優先で!
- 飲み物:親の熱中症予防。短時間でも必ず(人数分準備が無難です)

夏場のお宮参り撮影での暑さ対策について紹介しました!
少し時期をずらして、秋にお宮参りするのもアリですが
ご親族の都合や、赤ちゃんが大きくなる前に…というときには
暑さ対策を万全にして、夏場のお宮参りをなるべく快適に行いましょう!
Yunagifilmsでは、暑さを感じないような
爽やかで素敵な写真をお撮りするので
興味がある方は是非お気軽にお問い合わせくださいね。










小さな手や足も、今しか見られない貴重な姿。
後から見られるよう、この機会にしっかり残しましょう。



プロが撮ると、しっかり寄ってアップの写真も
お手の物です。
産着を着せて一通り記念写真を撮り終わったら
カジュアルフォトを撮影するのも◎
産着を着せたままだと
赤ちゃんの位置が固定されてしまうのですが
産着を外すといろんなパターンの
お宮参り写真が撮れます!
記念写真・集合写真とは違って
家族の何気ない瞬間が残せるので
違った味わいがあります。
Yunagifilmsでは、こんなカジュアルフォトも
お宮参り撮影ではとても
人気があります。











神社選びから検討している方は、大阪のお宮参りおすすめ神社、京都のお宮参りおすすめ神社、東京のお宮参りおすすめ神社などの記事もあわせてご覧ください。
口コミ・お客様の声
お宮参りの写真を撮影させていただいたお客様からの口コミを紹介します。
「今回、お宮参りで初めて撮影をお願いしました。
『自然な感じで撮って欲しい。』と言う曖昧なオーダーだったにも関わらず、
生き生きとしたとても素敵な写真を残してくださいました。
炎天下の中、動き回る2歳の長男、そしてすぐ眠ってしまう生後4ヶ月の次男の撮影は
とても大変だったと思います。
私たちも夏の暑さでぼーっとしがちだったのですが、
『ここが素敵なので、みなさんで撮りましょう!』
『今度は赤ちゃんに目線を落として囲むように撮りましょう!』など
積極的に提案して下さり、とても助かりました。
また暑さの対策で適度に休憩も挟んで下さり、
『暑いのでしっかり水分摂ってくださいね。』と言うご配慮にも感激しました。
出来上がった写真は、暑さを感じさせない爽やかな笑顔で、
表情豊かな写真ばかりでした。
やはりプロのカメラマンさんは違いますね。
出張撮影は今までの人生の中で一番有意義なお金の使い方だったと思います。
これからも七五三や入学式、様々なイベントがあるので、
またお願いしたいと思っています。
本当にありがとうございました!」
お宮参りの撮影事例
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